フードロス削減という言葉を聞くと、『食べ残しを減らす』『冷蔵庫を整理する』といった家庭での対策を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、食品が家庭に届く前の段階にも、行き先を失いかけている商品があります。1つの商品がカウタメの箱に入り、食卓へ届くまでをたどってみましょう!
メーカーに残る、まだ食べられる商品
食品メーカーは、販売計画に合わせて商品をつくります。しかし、天候、注文数の変化、イベントの終了、パッケージ変更などによって、予定していた販売先へ出せない商品が生まれることがあります。
賞味期限が残っていても、取引先の納品基準に合わない。
中身に問題はなくても、箱がへこんでいる。
季節限定のデザインが時期を過ぎた。
このような理由で、商品の価値が十分に伝わらないまま在庫になることがあります。
値下げだけでは解決しにくい事情もある
在庫が残ったら、すぐに値下げすればよいと思うかもしれません。しかし、通常の商品との価格差やブランドイメージ、販売する場所、配送費など、さまざまな事情があります。また、まとまった在庫を少しずつ販売するには時間も手間もかかります。
必要なのは、商品の背景を理解し、まとめて新しい届け先へつなぐ仕組みです。そこで、フードロス商品を扱う通販や詰め合わせサービスが役割を果たします。
カウタメの箱に入り、新しい食べ手のもとへ
カウタメでは、行き先を必要としている食品を詰め合わせにし、購入者へ届けます。商品は毎回変わるため、決まった品を選ぶ買い物とは違います。その代わり、自分では出会わなかった商品を知る機会があります。
購入者が受け取るのは、単なる『余りもの』ではありません。メーカーがつくった商品が、通常とは別の道を通って食卓へ届いたものです。背景を知ると、箱の中の商品ひとつひとつが少し違って見えてきます。
食べて、気に入って、次の購入につながる
初めて知った商品を食べておいしいと感じたら、次は店頭や通販で選ぶかもしれません。家族や友人に商品名を伝えることも、メーカーを知ってもらうきっかけになります。
フードロス商品の購入は、その場の在庫を減らすだけではありません。商品と新しいお客様が出会う入口にもなります。食べる人にとってはお得な発見になり、メーカーにとっては商品を知ってもらう機会になります。
『食べ切る』ところまでが、フードロス削減
商品が届いたら、賞味期限と保存方法を確認し、期限が近いものから楽しみましょう。家族で分ける、友人と味見する、いつもの料理に取り入れるなど、無理のない方法で食べ切ることが大切です。
買い物は、商品に一票を投じるような行動でもあります。
まだ食べられる食品を選び、おいしく食べる。その小さな選択が、食品ロスを減らし、商品を次の食卓へつなぐ力になります。
カウタメはこちらから!
カウタメの箱には、それぞれ異なる背景を持つ商品が入ります。お得に楽しみながら、商品とメーカーを応援する買い物を始めてみませんか。